ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



基本財産のための寄付とは

「ささえあいのまち創造基金」を立ち上げます
~市民の力で300万円集める活動に御協力ください~

高齢化、少子化が進む中、また災害などへの対応など、やるべきことがたくさんある一方で、行政による公的サービスは人的・財政的に限界が見えています。それを補うものとして、地縁団体(自治会、子ども会、老人クラブなど地域を基盤とする団体)、NPO、ボランティアなど、市民によるサービスの提供や提案(市民公益活動)の大切さが認識されるようになってきました。

このような市民公益活動を継続的に取組んだり、課題に新しいチャレンジをしていくためには、お金や人やものが必要です。これらの資源は、行政による公的支援の限界が見えてきた今、市民や企業も一緒になって提供し、市民による公益活動を支えていく必要があります。

市民公益活動を支えるしくみについて、平成23年度から、四日市市自治会連合会、四日市NPO協会、四日市市社会福祉協議会、四日市商工会議所、株式会社三重銀総研、連合三重三泗地域協議会、地域メディア(CTY、エフエムよっかいち、ユー四日市)、四日市大学、四日市市の委員によって話し合ってきましたが、いよいよ2012年12月、「一般財団法人ささえあいのまち創造基金」を市民の力で立ち上げ、活動を開始することが決まりました。これは、市民が呼びかけて立ち上げる「市民ファンド」としては、東海地域では初めてのものです。

財団として立ち上げるためには、300万円の基本財産が必要です。私たちは趣旨に賛同される市民の皆様の御寄付によって、10月、11月の2カ月間でこの基本財産をつくることにしました。
ぜひ御協力いただきますようお願いいたします。

2012年10月 「ささえあいのまち創造基金」設立準備会(事務局 四日市NPO協会)