ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



基金の概要

1 経緯

三重県の「新しい公共を支える資源循環の基盤づくり事業」として、四日市NPOセクター会議(平成24年5月に「四日市NPO協会」に改組)が、四日市県民センター管内を対象とする「市民活動サポートバンク」創設を提案し、平成23、24年度の委託事業として採択されました。

このため、平成23年度から、四日市市自治会連合会、四日市NPO協会、四日市市社会福祉協議会、四日市商工会議所、株式会社三重銀総研、連合三重三泗地域協議会、地域メディア(CTY、エフエムよっかいち、ユー四日市)、四日市大学、四日市市の委員による企画委員会を開催して話し合ってきました。その結果、2012年12月に「一般財団法人ささえあいのまち創造基金」を市民の力で立ち上げ、活動を開始するに至りました。

2 基金の内容

「ささえあいのまち創造基金」は、「ささえあい(=やさしさ、協働)」・「創造(=力強さ、未来志向)」の2つの意味をもつ、顔が見える範囲での、市民全体によるまちづくりを目指すものです。

お金による支え合いを中心に、モノ、人(市民の知恵と力)による支え合いの3本柱による、総合的な市民活動の応援システムです。

(1) お金による支援

現在、以下の3つのタイプの寄付システムを予定していますが、新しいアイディアも導入していく予定です。

  1. ひろく市民による公益活動への寄付(ささえあい基金)
  2. 特定の地縁団体、NPO等のプロジェクトに寄付(事業指定寄付)
  3. 特定の個人や団体によるある程度まとまった使途指定寄付(冠基金) など

(2) 人による支援(人財ポケット)

以下の3つのタイプのボランティアの募集・市民公益活動への派遣(マッチング)を行います。

  1. 社会貢献意欲を生かしたボランティア(ボランティア)
  2. 特に専門知識・スキルを生かしたボランティア(プロボノ)
  3. 若干の収入を伴うボランティア(ボラバイト)

(3) ものによる支援(モノバンク)

以下の3つのタイプのモノの募集・市民公益活動への配分(マッチング)を行います。

  1. 不用品(オフィス用品、IT機器、文房具など)
  2. 遊休不動産(空き事務所、遊休農地など)
  3. 記念品(誕生、結婚等の記念品、記念植樹など)

 3 組織の概要 ~情報開示資料等~

名称   :公益財団法人ささえあいのまち創造基金
設立日  :2012年12月12日
公益認定日:2014年2月6日(認定書
定款   :定款
事務局  :〒512−8045 三重県四日市市萱生町1200
      TEL/FAX 059-363-3539 E-mail info@mie-ssb.jp
      9:30〜17:30(土日祝、夏期休暇期間、年末年始は休業)
役員    :役員名簿
配分審査委員:配分審査委員名簿
事業計画書 :H25事業計画書H26事業計画書H27事業計画書H28事業計画書H29事業計画書
決算書類  :H25貸借対照表H26貸借対照表H27貸借対照表H28計算書類等
監査報告書 :H25監査報告書H26監査報告書H27監査報告書H28監査報告書
役員等報酬支給基準:役員等報酬支給基準
税額控除に係る証明:平成26年3月11日(認定書