ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



防災一座

ささえあい基金を受けた事業(配分293,031円)
 震災以降、大きな被害を受けた女川町熊野神社との交流が続いてます。女川には伝統芸能として、獅子舞が継承されており、今回の「第50回大四日市祭り」での公演を考えています。この公演を通して、いろいろなメッセージを発信していただくことを考えています。
 文化交流・東北支援・東北から四日市市民へのメッセージ(東北の体験から学び今を知る)・三重の防災まちづくり(顔の見える関係づくりに取り組むこと)を目指しています。

学生レポーター紹介

 

団体の基本情報
 市民の防災力向上を図り、災害に強いまちづくりを実現するため、防災と災害救助をテーマにまちづくりに関する事業を行っています。

レポート

  第1回
★団体基本情報
目的:命の輪、地域のふれあいの輪を広げること
特徴:現在の東北地域の活動について、「支援」という一方通行の形から「交流」(=お互いさま)といったお互いにやり取りをしあえる形へと変化をさせている。
構成:
会員数 17名(男:7名 女:10名)基本的に各位の得意な部分を持ち寄って運営している。また、職種や年齢層に関してはとても幅が広いほか、会員と別に10名程度のボランティアもいる。
活動内容:

地域防災活動

 

防災教室

地域のイベントの一角で行う

企業の相談

防災計画

 

BCP(事業継続計画)活動

フィールドワーク

地質調査

ボランティア講座

 

募金

チャリティー活動

・その他:現在では一般的ともなっているAED講習やシミュレーション型訓練などを以前から先行して行なっていた。
今年度の活動:5    25日(土)26日(日)8月に基金の助成を受けて行うもののプレイベントとして菰野で物産展の予定
7    21日(日) 記念食事会(森の風、三重の輪主催)のサポート
27日(土)~30日(火)            福島の子どもたちを招待する活動(中央学童主催)サポート

★基金助成による事業

 

午前

午後

1日(木)

(女川町出発)

2日(金)

岡田文化財団表敬訪問

   歓迎レセプション

3日(土)

菰野町でイベント

   四日市祭り参加

4日(日)

四日市祭り参加

5日(月)

(休養日)

6日(火)

パーティー

三重県出発

 

★取材の感想など

今回の配分で受けた助成金がもっとも多いので、取材には積極的に応じると協力的でささえあい基金自体のPRにもつながるようにしていきたいとのことでした。

今回の取材には、代表の松野さんもおっしゃっているように積極的に応じていただけたこともあって企画への熱意が感じられるものとなりました。

賑わいのある文化の香るまちづくり委員会

◎ささえあい基金を受けた事業(配分金額 184,908円)
   「まちづくり」は、その地域に住む住民の「主体的な参加」と「連携」によると考えている。
   そこで、この地域の伝統的な民族行事ではあるが、半世紀以上途絶えていた「虫おくり=稲に付く害虫を追い払う夏の行事」の復活・再生を通して「まちづくり」を実現する。 
学生レポーター紹介

団体の基本情報
 四日市市富田地区で、住みよい町の環境づくりを目指している団体です。
 伝統行事である「虫送り」を現在実施しており、そのほかの伝統行事の復活も検討しています。

レポート
 
 
 
 

エコファーム茶~里~

ささえあい基金を受けた事業紹(配分金額70,000円)
 お茶を栽培する時に使用する農薬の使用量を減らして、観光農園として事業を起こして
いきたい。

学生レポーター紹介

団体の基本情報
 無農薬農法によって安心・安全なお茶が出来る事を実践し提唱している。
 手摘み・手もみのお茶を作って、その味を知って貰いたいと思っている。
 お茶は、年に最低13回も消毒をしなければいけないが、そのことは、茶農家が健康不安や後継者不足といった不安を抱える要因ともなっている。また、消毒をすることで、消毒薬を撒く農家も、河川や海も汚染され、消費者は、飲むことでも汚染されている。
 無農薬を実践する事で、消毒する事から派生する問題を解決できると実践している。
 また、手摘み手もみのお茶を宣伝し、観光農園として集客を考えている。

 

レポート 

 5月2日は八十八夜。3日後の5月5日に『エコファーム 茶~里~』のお茶摘みとお茶づくりのイベントを取材した。
 和無田にある茶畑に9時過ぎに着くと、すでにお茶っ葉を摘んでいた。1時間ほど茶葉を摘み近くの会員さんのお宅でお茶づくりを開始した。先ず、摘みたての茶葉をホットプレートで炒る。150度から200度で焦げないように軍手でかき混ぜ、火から下ろしたら茶葉を揉む。2回繰り返したらしばらくの間ホットプレートで保温し、あとは乾燥をさせると煎茶ができる。
 紅茶は、前日に摘んでおいてもらった茶葉を利用し、洗濯板でゴシゴシと力を入れて1時間揉む。子供たちは、最初は面白そうだったが疲れてしまいいつの間にか男性軍が頑張っていた。濡れタオルを敷いたタッパーに移し小一時間ほど太陽のもとで発酵をさせ、あとは乾燥をさせると紅茶の出来上がりだ。煎茶も紅茶も作り方は簡単だが揉むのが結構大変である。私がづくりした煎茶と紅茶です。
 美味しいですよ・・・
 来年はあなたも本物のお茶を味わってみませんか。

八郷歴史研究会

ささえあい基金を受けた事業紹介(30,000 円)

  代々語り継がれている八郷地区の歴史を形あるものにして後世に残すため事業を実施します。
  また、この作業で培ったノウハウを他の地区に提案することを考えています。
   ① 「八郷の歴史」小冊子を作成 (24年度)
   ② 「八郷の歴史」集大成版を作成 (25年度)

◎ 団体の基本情報
  八郷地区の歴史を保存し、またそれを活用することで地域の理解と愛着を深め、また次の世代にも受け継がれていくことを目指している。

みえ北里山づくりの会

ささえあい基金を受けた事業紹介(92,926円)           
里山の保全とともに、子どもや地域住民が自然に親しむ場を作ります。
①身近な里山の保全活動を行います。
②季節のイベントを行います。
③子ども向けのイベントの行います。

学生レポーター紹介

左:中西裕亮 四日市大学総合政策学部4年生 伊勢市
ボランティア部に所属し、これまでたくさんのボランティア活動を行い、充実した学生生活を送っています。
右:尾崎 雅(もとし)四日市大学総合政策学部4年生 鈴鹿市
ボランティア部、地域パトロール、四日市東日本大震災支援の会に所属し、県内でのボランティア活動から東北での活動など、さまざまな所でボランティア活動にをしています。
団体の基本情報
 
l  目的
放置されている森を整備することで親しみのある場を作っていくことがおおまかな目的である。左の写真のように、地面に光がいっていない状態から、最終的には右の写真のように明るい森にしていくほか、遊歩道の整備なども行っている。
l  特徴
活動に参加している人は、団地の住民が8割、東芝から参加している人が2割。
企業から参加しているところは大きな特徴であり、そこからきている人は部署単位などでの参加ではなく全くの有志で参加している。
l  活動内容
活動日は毎月第2土曜と第3日曜の2回。1回の活動は約2~3時間程度である。
第2土曜の活動は、チェーンソーを用いて大きな木を切っている。この活動は会員のみで行っている。
第3日曜の活動は、のこぎりを用いて細かな木を切っている。こちらは会員のみでなく一般の方の参加もしている。
いずれの活動でも、それぞれの木の大きさや切った際に倒れる向きなどさまざまな状況を見極めながらの活動であり、考えることが多い。
ちなみに、切った木は粉末状に加工して遊歩道に撒いて土として使用したりカブトムシの培養土などにも利用する。
★基金助成による事業
用途は主に行事を開催する際の費用とチェーンソーなど備品の購入費用に充てられる。
★行事の予定
夏       流しそうめん
秋       未定(現段階で内容はまだ決まっていないが、開催することは決定している)
このほか4月にはたけのこ掘りを行っている。

◎レポート

5月11日 打ち合わせ
★取材の感想など
活動の前後で里山の変化がよく見えるのでやりがいが感じられると団体の皆さんもおっしゃっていました。作業には慎重に考えるところなどもあり、一辺倒なものでないところからもやりがいのある活動であることがうかがえました。今回の取材では、団体の皆さんがとても陽気で、日頃からも良い雰囲気で活動をされていることが伝わってきました。取材も終始楽しい雰囲気でできました。

6月16日取材
今回の活動では約20名が参加しており、細い木々や蔓をノコギリで伐採してゆき、人が入れる広さにまで広くなりました。まだまだ奥には樹海のような木々の入り組んだ土地が広がっています。
      写真
チェーンソーで太い木を伐採している様子。切った木が倒れる場所を考慮しながら作業をするため、切り口や切り方の計算をし、倒れる木をある程度の方向へ導くためにロープをくくりつけて引っ張っている。
      写真
しかしながら、予想以上に木が長いこともあり、今回はフェンスにかかってしまった。そして、フェンスを軽々と破壊してしまう威力にも驚きを感じた。
      写真
このように、大きな木になると切り方も複雑になり、細かな微調整を行いながら切られる。
      写真
伐採された木をチップ状にすることで山の肥料として活かされている。
      写真
そして、このように伐採した木から新たな芽が出ている様子が多く見られた。
      写真
空を見上げると木々が生い茂り見えなかった空が見えるようになっており、地面まで明るい太陽の光がさしていた。
      写真

・感想
今回は私たちもノコギリを手に実際に作業をしてみました。夏ということもあり、暑さや大量の蚊などとても大変な活動でした。しかし、みるみる広がりゆく様子を見て達成感を感じることができました。また、伐採→粉砕→肥料→新たな命という一連のサイクルの大切さも学べました。


 
  

青空サロン

ささえあい基金を受けた事業紹介(50,000円)          
  孤独に暮らす高齢者の生きがい再発見を目的に、日永町内の高齢者を対象とする集いの場
を提供。手作りおやつ、料理をふるまいます。ゲーム、市役所等の出前講座も実施。   
参加者もスタッフの一員として活躍します。
 
学生レポーター紹介
   
右:真弓秀子 四日市大学総合政策学部3年生 四日市市     
社会人学生です。四日市に生まれ育ち、四日市を愛する市民の一人です。
中:浜田瑞来 四日市大学総合政策学部3年生 鈴鹿市
これからの社会に重要なNPOを密着取材し、学生の視点でお伝えしていきます。
左:ヨウセツ 四日市大学総合政策学部3年生 中国遼寧省錦州市     
日本に留学して5年目です。日本の生活にも慣れ、楽しく学生生活を送っています

団体の基本情報
① 団体の目的
 全国的に高齢者の一人暮らしの増加が問題視されているが、この団体のある日永町も近年増加している。そこで、有志が集まり孤独に暮らす高齢者の生きがい再発見を目的として「青空サロン」が発足した。
②どのような活動をしているか? 
・ 活動内容
 日永町内の高齢者を対象に集いの場を提供。日永町内3か所の会場を拠点とし、会員のアコーディオン演奏で懐メロを歌ったり、各月の誕生会を行ったり、ゲーム、市役所等の出前講座等を実施している。お茶会のおやつや料理など全て手作りで提供している。
・ 活動頻度
毎月2~3回程度。日、月、火曜日を活動日としている。
・ 活動場所
 日永町内にある、中の町会館、大瀬古新町集会所、日永地区市民センターの3か所を拠点にしている。
③ どのような人が会員か?
 以前、民生委員や福祉委員をされていた方が多く、70代から80代の方がほとんどである。中にはご夫婦でされている方も複数見える。
④団体の特徴・セールスポイント  
 スタッフ、参加者という立場は関係なく会費の100円は出す。参加は自力での参加を基本とし、チラシを配ったり等の参加者募集をかけない。高齢の参加者が亡くなる中、口コミでの新しい参加者も増えている。会でのおやつや誕生日はすべて手作りである。

レポート
5月9日 打ち合わせ

 

 

 

 7月22日 取材

メディアネット四日市

ささえあい基金を受けた事業の紹介(70,000円)    
四日市における市民活動の広報力が弱いことから、市民映像講座を実施し、映像による発信力を
高めるとともに、映像ポータルサイト「四日市映像広場」を運営する。

学生レポーター学生レポーターの紹介
   
左 近藤慎晃 四日市大学総合政策学部3年生 サッカー部
          まじめな性格です。
右 伊藤 圭 四日市大学総合政策学部3年生 サッカー部
   少しおっちょこちょいな性格です。 

団体の基本情報
 住みよい街づくりを推進する活動団体への撮影取材やイベントに参加しての映像作りをしている。その市民の目線で捉えた映像を、㈱シー・ティ・ワイやインターネット等を通じて地域に発信している。
また、会員の映像の技術の向上を目指して勉強会を開いたり、著作権等倫理に関する学習も行っている。

 

レポート
  6月13日 打ち合わせ

三重はなしょうぶの会

◎ささえあい基金を受けた事業(配分金額110,326円)     
多重債務者の自殺を減少させるため、法律家とともに、電話相談、定期的な面談相談会を行う
とともに、自殺対策研修会に参加する。

学生レポーター紹介

 

 左 八木 裕 四日市大学総合政策学部4年生 福島県塙町 サッカー部       
     サッカーには特にまじめに取り組みます。  
右 鈴木一登 四日市大学総合政策学部4年生 静岡県浜松市 サッカー部
     サッカーには特にまじめに取り組みます。

団体の基本情報
 多重債務者救済団体として平成12年12月に設立され、四日市を拠点に多重債務相談を行っている団体です。 

レポート  
5月30日 打ち合わせ

 

NPO法人四日市ウェルネスクラブ

ささえあい基金を受けた事業(配分金額70,000円)      
 高齢者の介護予防のため、市内数か所でささえあい介護予防体操、ねこ背予防ストレッチ体操
などを行う。(先進事例で効果の出ているプログラムを実施する。)

学生レポーターの紹介
   003    
右 山田大輔 四日市大学総合政策学部3年生 静岡県長泉町 アメリカンフットボール部所属          
     何事にもマイペース    
左 浅井祐太朗 四日市大学総合政策学部3年生 新潟県上越市 アメリカンフットボール部所属        
     いろいろな県に友達がいます。

 

団体の基本情報
心と体の健康づくりに関する事業を通して健康づくりのための環境の提供を行い、
健康づくりを提案する。
  例:健康づくり教室の開催・地域や職場、家庭での健康づくりの支援

レポート    
  5月19日(土)打ち合わせ
  6月24日(月)取材
    9月以降本格実施
   

NPO法人呼夢フレンズ

ささえあい基金を受けた事業(配分金額50,000円)     
知的障害がある人たちの職域が不十分であること、地域との交流が不十分であることから、
自団体の農園でつくる野菜等の直販所を設置し(別予算)、そこに置く冷凍庫、レジスター、
陳列棚材料費をささえあい基金でまかなう。

学生レポーター紹介

左 八木 裕 四日市大学総合政策学部4年生 福島県塙町 サッカー部
     サッカーには特にまじめに取り組みます。
右 鈴木一登 四日市大学総合政策学部4年生 静岡県浜松市 サッカー部
     サッカーには特にまじめに取り組みます。

 

 

団体の基本情報
 「障がいのある人もともに」ということを大切に就労継続 支援B型施設の運営、呼夢農場の運営、余暇活動支援、コムズフェスタ、朝市などを行っている。
 誰もが地域で安心して生活し、働ける場所をつくりたい、助け合ってともに生きていきたい、そんな願いを持つファミリーや仲間と一緒に 歩んでいます。仲間の輪が広がってみんなが暮らしやすい社会が実現されるよう夢見ています。

レポート
 6月6日 打ち合わせ