ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



県農業青年クラブ

ささえあい基金を受けた事業(50,000円)
  県地区内唯一の農産物直売所がスタッフの高齢化のために閉鎖されることを惜しみ
  継続を図る事業。
    ①農産物直売所の運営
    ②地域の子どもたちとサツマイモの栽培
    ③農業の普及啓発
学生レポーター紹介
     004
    右 松前友哉 四日市大学総合政策学部3年
             名古屋市出身 硬式野球部
             いつも元気。おしゃべり好き。
    左 小田直希 四日市大学総合政策学部3年
             鈴鹿市出身 硬式野球部
団体の基本情報
 四日市市の代表的な農業地域である県地区で、農業の更なる発展と後継者の育成を進めている団体です。美しい県地区の自然を農業を通じて守りながら、その美しさを広く地域にアピールすることを目的としています。
 野菜の直売所の運営・子どもたちが農業に親しみ、そして学ぶことができる活動や県地区の農地と自然環境を保全する事業を行っています。
レポート
   5月9日 打ち合わせ
        以後、数回訪問。畑づくりを手伝う。
   6月11日 直売所オープンの取材に行くが延期
   6月16日  直売所オープン

          

一般社団法人四日市大学エネルギー環境教育研究会

ささえあい基金の寄付を受けた事業(50,000円)
   自然とふれあう体験が乏しい子どもたちに、食生活と農業のつながりを実感させ、
   体験を通じた環境学習等を行う。
     小学校4~6年生対象の体験学習会
       ①大豆栽培        ②農産物直売所見学 
       ③食を通じた管供養教育  ④食を通じた経済教育
学生レポーター紹介
    009

  右 矢田孝子 四日市大学総合政策学部 長期履修生(社会人)
           四日市市 鉄道旅行研究会所属
           好奇心と元気の塊です。
  左 森尾みさ子 四日市大学総合政策学部 3年(社会人)
           三重郡出身 中国語クラブ所属
           何事にも興味があります。自然が好き。旅行も大好きです。
団体の基本情報
 持続可能な環境・社会づくりに貢献できる事業を行いながら地域の課題を解決することを目指おり、境保全、福祉、まちづくりなどあらゆる地域の課題問題の解決に寄与したいと考えている。

ポート
   5月9日(木) 取材打ち合わせ
   6月9日(日) 畑の学校(第1回)取材
     
畑の学校~エダマメづくりで食をとりまく環境と経済を学ぼう~
        平成25年6月9日(日) 9:00~ 下野地区市民センター
小学校高学年を対象に、四日市市の公報等で募集を行い、18名が参加した

「お早うございます」と言う元気な子どもたちのあいさつで、『畑の学校』は始まった。
 オリエンテーションに続き、農作業や土のお話があった。
 子どもたちは、配られた「活動記録帳」にメモをとりながら、熱心に聞いていた。
   (写真)
 
車に分乗し、いざ畑へと出発!!
 畑に着くと、先ずは注意事項の確認。安全第一である。
   ・車に注意する。(麦の刈りいれ時期だった。)
   ・帽子をかぶる。
   ・水分の補給をこまめにする。
   ・畑の畝の上を歩かない。
 エダマメの種まきと、さつまいもの苗も植えた。
   ・石灰を撒く。(写真)
   ・鶏糞を撒く。(写真)
   ・土になじませる。(写真)
   ・穴をあけ、エダマメのタネを蒔く。(写真)
   ・さつまいもの苗を植える。(写真)
   ・防鳥ネットを張る。(写真)
   ・各自ポットで持ち帰り、家で「活動記録帳」に記入する。(写真)
  ≪今日の作業は、ここまで≫  =お疲れ様でした。=        

 
 蒔いた種を鳥が食べないように防鳥ネットを張った。
   (写真多数)


 第2回畑の学校              H25.7.25
 第2回「畑の学校」が開校され、桑名にある『小杉食品』の見学が行われた。9時に下野地区市民センターに集合し、『小杉食品』で造られている納豆の原料である大豆について勉強をした。 
 大豆は何になるのか? どのように加工するのか?皆さん、知っていましたか? 大豆はこんなにいろいろなものに変身します。
 事前勉強も終わり、マイクロバスで小杉食品へと出発した。 
 小杉食品の玄関には、納親会長賞(”日本の黒豆2P”で受賞)・東海農政局長賞(”日本の大粒”で受賞)の楯が輝いていた。小杉食品の社長自ら、原料やシステムについて詳しく説明をしてくださった。暖かい地域の大豆は、豆腐向きであるため北海道産の大豆を使用していること、またアメリカやカナダからも大豆を輸入していることなど、子どもたちも熱心に耳を傾けていた。社長から大豆は加工すると何になるかの質問には、元気よく手を挙げ勉強の成果を発揮した。見学終了後、納豆の試食もさせてもらった。納豆の美味しい食べ方も教えていただいた。
 ①ひきわり納豆とツナをマヨネーズで和え、クラッカーに乗せる。・・・ビールのつまみ
 ②食パンにひきわり納豆・チーズを乗せて焼く・・・おやつ・つまみ
 ③納豆を油揚げに入れ、焼く。・・・ご飯のおかず・つまみ
 ④ポン酢に混ぜる・ごまだれに混ぜる。・・・鍋のたれとして使用
 小杉食品見学の後、『えだまめ』と『さつまいも』を植えた畑へ寄った。『えだまめ』と『さつまいも』以上に雑草が伸びていた。しかし昨日の雨が幸いし、足元はぬかるんではいたが、草は抜きやすかった。
 バスの中では、しりとりゲームをしたりと、和気あいあいのなか、本日の行程を無事に終了した。
 ♥美味しい『えだまめ』になりますように♥ 
 

  
  
 


        

   

地域カレッジ同窓会

ささえあい基金を受けた事業紹介(59,250円)
   超高齢化社会にあって老々支援が必要になっているため、その仕組み作りを行う。
    「四日市地域サポート生活科」の立ち上げ
     老々支援の仕組みづくり:基本コース、実践コース
学生レポーターの紹介
    011
   右 李 聖君(リ シュンジュン) 四日市大学総合政策学部4年生
        中国遼寧省大連市出身 英語部・ボランティア部所属
        市民活動に関心があり、様々な市民活動に参加してきました。
        国際交流活動も好きで、いろいろな国の人と楽しくコミュニケーションできる。
   左 車 光哲(シャ コウテツ) 四日市大学総合政策学部4年生
        中国吉林省龍井市出身 
        言語の勉強が好きで、韓国語、中国語はネイティブレベル、日本語は勉強中。
団体の基本情報
 健康サポートあさひっこ主催の「地域カレッジ」の修了生・参画者・あさひっこのメンバーによって構成された団体です。メンバーの親睦や情報交換などの交流をとおして、共通な理解と地域に役立つ取り組みや関係づくりを行っています。
 

レポート
5月9日(木)打ち合わせ
5月31日(金)取材
 
先日「老老支援」を課題とするNPO団体「地域カレッジ同窓会」を取材しに行った。四日市市24区の中で、共通する課題を絞り出す、現段階できることを地域カレッジ同窓会の職員たちと一緒に考えた。 地域カレッジ同窓会は、今年設立したばかりのNPO団体なので、まだ活動する必要な資金と協力してくれる人が確保できていないため、今年メーンなミッションとして、今後活動を続けるための資金と人材の確保である。
 今企画しているのが「送迎」を通じて、交通弱者に対する支援である。買い物、病院、お墓参りと観光を通じて、地域高齢化社会の活性化と老人たちの孤独感を軽減させる。
 四日市市の24地区が地区ごとに課題が違うため、今後交通弱者の支援活動をしながら、地区ごとの課題を解決出来る活動に拡大する予定である。
 今後の支援もよろしくお願いします。
    (写真)

6月27日(木)取材 

虹の会

ささえあい基金を受けた事業の紹介(166,418円)
   障害がある人が地域の人と交流する場が少ないことから、
   八郷地区において、障害がある人と地域との交流活動をたくさん行う。
      流しそうめん、フリーマーケット、バス体験など。
学生レポーターの紹介
    007
   右 中田友紀乃 四日市大学総合政策学部4年生 松阪市 
        髪を結ったり人にネイルするなど、マメなことが好きです。
   中 仁木舞由子 四日市大学総合政策学部4年生 川越町
        ボランティア部 伊勢型紙愛好会 所属
        ボランティア部を立ち上げ、様々なボランティア活動をしてきました。
        特に子どもが大好きです!ゆるキャラの着ぐるみを着て子どもたちと遊んだろ、
        子どものためのイベントに多く参加しています。
   左 三島 彩 四日市大学総合政策学部 4年生 川越町
        ボランティア部所属
        記憶力が良いところが強みです。誕生日を覚えることが得意です!
団体の基本情報(詳細は、レポートに記載してあります)
 地域の行事を通じて、子どもたちの健康と生きがいづくりを考えている団体です。
レポート
5月16日(木)打ち合わせ
①   団体の目的
障がい者の家族を中心とした任意団体です。地域の方と交流しながら、楽しく暮らしていくことを目指し、おもに地域のなかで活動しています。また、普通では小学校で行う行事を虹の会でも行っているためイベントの内容が盛りだくさん!!
②   どのような活動をしているか
・活動内容「土曜スクール・農業体験・お店体験・日帰りバスツアーなど」
・活動頻度 月5~6回程度 全員参加ではない
・活動場所 やさと市民センター
③   どのような人々が会員か
  
[会員数]・・・28人 大人 12人(内 障がい者2人)
             高校生以上 3人(内 障がい児3人)
                                             中学生 5人 (内 障がい児2人)
                                              小学生 8人 (内 障がい児4人)

6月

1日(土)

土曜スクール 習字

4日(火)

交流会

15日(土)

土曜スクール 習字

18日(火)

定例会

23日(日)

日帰りバス旅行

30日(日)

作業訓練

日曜スクール

 

            [参加理由]・・・ 仲間づくりや会員以外の方との交流
④   団体の特徴・セールスポイント
       
「やさと地区にこだわっている!また小学校の子供たちにも参加を呼びかけ一緒に活動をしている!」
⑥    感想
虹の会さんの取材場所は、団体に所属しているお母さんの喫茶店で行いました。
店内には、虹の会のみなさんでつくった「おむつケーキ」がたくさん並べられていて見入ってしまいました。また、これまでの行事を写真にとってラミネートされている展示物などたくさん見せていただきました。クリスマスにはサンタの格好をしてプレゼントを配っている写真があり、とても楽しそうでした!また、取材中に出して頂いた喫茶店の紅茶がすごく美味しかったです♪

5月18日(土)取材~フリーマーケット
  
虹の会という団体とは、四日市にある八郷地区を中心に、障害を持っている方とそのご家族が集まって出来た団体です。
  私達は5月18日に虹の会さん主催のフリーマーケットに参加させて頂きました。そこでは小学生がお店を開いていたり、クッキー・ジャム・お花・洋服やゲームコーナーなど、13店舗が出店されていました。お花の販売をしていた小学生と仲良くなり、ゲームコーナーでぬいぐるみとキーホルダーを手に入れて喜んでいる姿を見ました。小さい頃の自分と重なる光景だったので、とても懐かしい気持ちになりました。    13時になると抽選会があり、フリーマーケットに来場した人全員が参加しました。皆ワクワク・ドキドキしているのが伝わってきました。抽選の景品はタマゴやどら焼き・ゴミ袋・漂白剤など生活に関わる物でした。
 フリーマーケットに参加させて頂いて、今回初めてお会いする方が多かったのですが皆さんが暖かく歓迎してくださりアットホームで、尚且つ元気で笑顔に包まれた団体だということを心から感じました。
 次回は6月23日にバス旅行が予定されているので、私達3人も参加させて頂きます。機会がないと出来ない体験ばかりなので、楽しみたいと思います。
   (写真多数)

6月23日(日)取材~日帰りバス旅行

障がいや病気を持つ子ども達とその家族のための素敵空間「はあとくらぶ」

ささえあい基金を受けた事業の紹介
   障がいや病気を持つ子どもたちと家族が楽しめる体験活動の提供
学生レポーターの紹介
     007    
   
右 中田友紀乃 四日市大学総合政策学部4年生 松阪市 
        髪を結ったり人にネイルするなど、マメなことが好きです。    
   中 仁木舞由子 四日市大学総合政策学部4年生 川越町         
       ボランティア部 伊勢型紙愛好会 所属         
       ボランティア部を立ち上げ、様々なボランティア活動をしてきました。
       特に子どもが大好きです!ゆるキャラの着ぐるみを着て子どもたちと
遊んだり、                 
       子どものためのイベントに多く参加しています。    
   左 三島 彩 四日市大学総合政策学部 4年生 川越町         
       ボランティア部所属         
       記憶力が良いところが強みです。誕生日を覚えることが得意です!

団体の基本情報
 四日市市海蔵・山手地区の障がいや病気を持つ子ども達とその家族が集まり合い、様々な活動を通して会員間の交流・地域の人々との交流をしているボランティアグループ 

日永郷土史研究会

ささえあい基金を受けた事業紹介(70,000円)
   東海道沿いに得られた土地・建物の改装と備品を購入し、郷土資料館を開設する。
学生レポーターの紹介
   003
   右 山田大輔 四日市大学総合政策学部3年生 静岡県長泉町
       アメリカンフットボール部所属
       何事にもマイペース
   左 浅井祐太朗 四日市大学総合政策学部3年生 新潟県上越市
       アメリカンフットボール部所属
       いろいろな県に友達がいます。

    団体の基本情報
 
日永地区を中心とした地域および四日市市内の歴史・文化に関する調査・研究・学習、史・資料     等の収集・保存・継承等を通じて地域社会づくりを行っています。
  
  1.研究会・学習会・講座等を開催 
  2.講演会の開催
  3.視察研修会の実施
  4.歴史・文化に関する史・資料等の収集・保存・継承
などの事業を行っています。
 具体的には、小学校に出向いて児童に郷土史についての説明を行ったり、地区内の神社・仏閣史跡めぐりや東海道ウオークをしている人への案内などをしています。加えて、郷土史資料館設立に向けた設立委員の募集・建物の補修整備・清掃等も行っています。

レポート
  5月11日(土)打ち合わせ

 

 

 

四日市の交通とまちづくりを考える会

ささえあい基金を受けた事業紹介(261,973円)    
        近鉄内部・八王子線の存続のための、マップ作りをはじめとする広報活動、
  シンポジウム等のイベント実施

学生レポーター紹介
 左:容

 

 

5月25日(土)駅の花植え

 

 

団体の基本情報
  日市市を中心に適切で永続性のある公共交通の在り方を検討し、公共交通の重要性と街づくりに必要性の啓発を行っている。

 

 

 

 

 

   
   

大瀬古町子供と地域の環を育む会

ささえあい基金を受けた事業紹介(90,418円)            
         地域の交流の少なさ、特に異年齢の交流の少なさを解消するため、さまざまな活動を行う。
    ・朝市カフェ(年4回開催)
    ・郷土の歴史学習・環境学習
    ・あいさつ運動、横断歩道の支援
学生レポーター紹介

団体の基本情報
  子供の健全な育成と地域の環を大切に子供から高齢者の交流を図り、地域の発展を目指している団体。
 まちづくりの推進、観光の振興、環境の保全、地域安全活動、子供の健全育成を図る活動を行っている。

レポート
   

傾聴同好会

ささえあい基金を受けた事業紹介(38,000円)    
       一人暮らし高齢者と、孤独感を持つ高齢者が増加していることから、傾聴理解講座を実施し、傾聴のノウハウが地域で活用され、地域での親密な関係作りに寄与する。
  市内7か所の地区市民センターで実施。

学生レポーター紹介

     

右:真弓秀子 四日市大学総合政策学部3年生 四日市市
    社会人学生です。四日市に生まれ育ち、四日市を愛する市民の一人です。

中:浜田瑞来 四日市大学総合政策学部3年生 鈴鹿市
    これからの社会に重要なNPOを密着取材し、学生の視点でお伝えしていきます。
左:ヨウセツ 四日市大学総合政策学部3年生 中国遼寧省錦州市
    
日本に留学して5年目です。日本の生活にも慣れ、楽しく学生生活を送っています

団体の基本情報
①   団体の目的
近年、社会的事情や家庭的事情などにより、孤独感を持つ高齢者が増えています。そうした人達を傾聴という形で寄り添い、心のケアに努めることで、地元で安心した暮らしができるように、各地域で見守っていくことが目的です。さらに傾聴を通して、県内の市町村や県外で活動をされている傾聴ボランティア団体との連携を図っていきたいです。
②   どのような活動をしているのか。
・活動内容・・・傾聴活動、聴き方講座(傾聴ボランティアの養成講座)、月1度の役員会議と定例会
・活動頻度・・・昨年度は1909回の傾聴活動(月に約160回)
・活動場所・・・なやプラザ、各地区の市民センター
        在宅介護のお宅、老人施設、病院(以下の3つは依頼での活動)
③   どのような人々が会員か
会員は60人(女性が40代~70代 男性が20代~80代)
男女の平均年齢は70代 ※女性が多いです。
④   団体の特徴・アピールポイント
・聴き方講座等の勉強会を開くことで、能力向上やノウハウを共有すること ができます。そうすることで地域間での連携がとれ、より傾聴の効果を発揮することができます。
・多くの高齢者が傾聴活動に参加しており、自分たちが暮らしている地域に貢献しています。・遠隔地に住む親族からの依頼により行う「遠隔傾聴」という、今までにない先進的な取り組みを行っています。自分たちの地域外で活動されている傾聴ボランティア団体との連携がとれます。

レポート
5月16日(木)打ち合わせ
   金曜日に勉強会を行っておられるので、授業と重なり取材に行けないことがわかりました。このため、夏休みに取材することになりました。
   

重度重複障害児の地域生活を支援するネットワーク「e-ケアネットよっかいち」

ささえあい基金を受けた事業(配分金額50,000円)
  自立支援法では、障害児への支援は、福祉サービスがあって保障はされていますが、医療的なケアが必要であったり重い障害があると、この福祉サービスだけでは対応が困難なことが多くあります。保護者へのレスパイト機関がないことや、このようなこのような障害児に対応できる医師や事業所が少ないこと、さらには本人の体調が良くても学校に登校できない時の対応がないこと、卒業後の進路が限定されていることなどの課題がありますが、なかなか解決できずに保護者や当事者が追い込まれた生活を余儀なくされています。
 私たちのネットワークは様々な職種の人が集まっているで、それぞれの事例ごとにいろいろな視点からのアイデアを出し合い細かい支援をしていきたいと思っています。
 めざすは、「1人の100歩より100人の1歩」。

学生レポーター

団体の基本情報
  訪問看護ステーション・相談支援事業所ブルーム・相談支援事業所陽だまり・四日市障害者自立生活支援センターかがやき・四日市障害福祉課・三重県立看護大学教員・北勢きらら学園進路担当・医師、看護師などの医療関係者・ヘルパーなど多方面からの参加及び参加を募って、医療的ケアを必要とするような障害児の家庭生活を支援している団体です。

レポート

5月9日にe-ケアネット四日市さんの取材に行ってきました。

取材をしてみて感じたことは、障害を持っている人が地域で普通に生きていくことがどれだけ大変なのかということです。障害を持っている方の親に日曜日だから休み・というものはなく、24時間気を付けないといけないために精神的に大変だということです。その手助けをするのを目的としているのがe-ケアネットさんであり、障害のあるかたの手助けを親だけではなく、社会が手助けしていくというのが印象的でした。

取材させてもらった米本先生はすごく気さくで、いい人でした。

次の取材は、7月後半を予定しています。

 

 

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7月28日(日)14:00~16:00「訪問看護ステーションいくわ」にて
eーケアネットよっかいち第2回委員会を取材してきました。

委員会は行政や病院、学校、障害者や家族へのサービスを提供している事業所など、様々な立場・職種の人が集まって構成されていました。取材時には17名ぐらいの方が出席していました。

委員会での主な事項は、重度重複障害児や家族への支援事例を持ち寄り、それぞれに対して皆でアイディアを出し合って、より良い支援体制を生み出すことでした。

今回の委員会では、単独の事業所ではなく複数の事業所が協力し合って支援していくことや、行政の補助が認められたことがあるケースなので一度相談に行くように勧めることなどが話し合われていました。

他にも議会で関連する質問があったことや、講演会を開催することなどについて情報交換が行われていました。

次の委員会は9月15日(日)予定です