ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



地域カレッジ同窓会

ささえあい基金を受けた事業紹介(59,250円)
   超高齢化社会にあって老々支援が必要になっているため、その仕組み作りを行う。
    「四日市地域サポート生活科」の立ち上げ
     老々支援の仕組みづくり:基本コース、実践コース
学生レポーターの紹介
    011
   右 李 聖君(リ シュンジュン) 四日市大学総合政策学部4年生
        中国遼寧省大連市出身 英語部・ボランティア部所属
        市民活動に関心があり、様々な市民活動に参加してきました。
        国際交流活動も好きで、いろいろな国の人と楽しくコミュニケーションできる。
   左 車 光哲(シャ コウテツ) 四日市大学総合政策学部4年生
        中国吉林省龍井市出身 
        言語の勉強が好きで、韓国語、中国語はネイティブレベル、日本語は勉強中。
団体の基本情報
 健康サポートあさひっこ主催の「地域カレッジ」の修了生・参画者・あさひっこのメンバーによって構成された団体です。メンバーの親睦や情報交換などの交流をとおして、共通な理解と地域に役立つ取り組みや関係づくりを行っています。
 

レポート
5月9日(木)打ち合わせ
5月31日(金)取材
 
先日「老老支援」を課題とするNPO団体「地域カレッジ同窓会」を取材しに行った。四日市市24区の中で、共通する課題を絞り出す、現段階できることを地域カレッジ同窓会の職員たちと一緒に考えた。 地域カレッジ同窓会は、今年設立したばかりのNPO団体なので、まだ活動する必要な資金と協力してくれる人が確保できていないため、今年メーンなミッションとして、今後活動を続けるための資金と人材の確保である。
 今企画しているのが「送迎」を通じて、交通弱者に対する支援である。買い物、病院、お墓参りと観光を通じて、地域高齢化社会の活性化と老人たちの孤独感を軽減させる。
 四日市市の24地区が地区ごとに課題が違うため、今後交通弱者の支援活動をしながら、地区ごとの課題を解決出来る活動に拡大する予定である。
 今後の支援もよろしくお願いします。
    (写真)

6月27日(木)取材