ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



傾聴同好会

ささえあい基金を受けた事業紹介(38,000円)    
       一人暮らし高齢者と、孤独感を持つ高齢者が増加していることから、傾聴理解講座を実施し、傾聴のノウハウが地域で活用され、地域での親密な関係作りに寄与する。
  市内7か所の地区市民センターで実施。

学生レポーター紹介

     

右:真弓秀子 四日市大学総合政策学部3年生 四日市市
    社会人学生です。四日市に生まれ育ち、四日市を愛する市民の一人です。

中:浜田瑞来 四日市大学総合政策学部3年生 鈴鹿市
    これからの社会に重要なNPOを密着取材し、学生の視点でお伝えしていきます。
左:ヨウセツ 四日市大学総合政策学部3年生 中国遼寧省錦州市
    
日本に留学して5年目です。日本の生活にも慣れ、楽しく学生生活を送っています

団体の基本情報
①   団体の目的
近年、社会的事情や家庭的事情などにより、孤独感を持つ高齢者が増えています。そうした人達を傾聴という形で寄り添い、心のケアに努めることで、地元で安心した暮らしができるように、各地域で見守っていくことが目的です。さらに傾聴を通して、県内の市町村や県外で活動をされている傾聴ボランティア団体との連携を図っていきたいです。
②   どのような活動をしているのか。
・活動内容・・・傾聴活動、聴き方講座(傾聴ボランティアの養成講座)、月1度の役員会議と定例会
・活動頻度・・・昨年度は1909回の傾聴活動(月に約160回)
・活動場所・・・なやプラザ、各地区の市民センター
        在宅介護のお宅、老人施設、病院(以下の3つは依頼での活動)
③   どのような人々が会員か
会員は60人(女性が40代~70代 男性が20代~80代)
男女の平均年齢は70代 ※女性が多いです。
④   団体の特徴・アピールポイント
・聴き方講座等の勉強会を開くことで、能力向上やノウハウを共有すること ができます。そうすることで地域間での連携がとれ、より傾聴の効果を発揮することができます。
・多くの高齢者が傾聴活動に参加しており、自分たちが暮らしている地域に貢献しています。・遠隔地に住む親族からの依頼により行う「遠隔傾聴」という、今までにない先進的な取り組みを行っています。自分たちの地域外で活動されている傾聴ボランティア団体との連携がとれます。

レポート
5月16日(木)打ち合わせ
   金曜日に勉強会を行っておられるので、授業と重なり取材に行けないことがわかりました。このため、夏休みに取材することになりました。