ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



『みんなで日永郷土をささえように!』

●東海道日永郷土資料館

 四日市市の東海道の歴史文化伝承を
   地域や観光する皆さんで支えます。 

 今年度募集金額 300,000円
 現在の寄付金額  12,011円

事業の目的

 三重県四日市市日永地区の東海道筋で、歴史や文化を語り継ぐ市民グループ「日永郷土史研究会」の会員たちが150年間大切に受け継がれてきた古民家を改修し、地元で眠っていた貴重な資料を集めた「東海道日永郷土資料館」を2013年11月に開館致しました。
 館内には地域の市民が協力して提供した貴重な資料を整理保存し展示することで次の世代への伝承をはかっております。
 本事業は、築150年という古民家『八木家』や地域の歴史・文化資料の保存・伝承にあたり、建物の維持・改修のための費用を市民や観光客の方々のご寄付・志という形で負担していただくことで、四日市市日永地区ならびに東海道への関心を高め、その歴史を地域の誇りあるいは宝物として若い世代へ伝えていく事を目的としています。 

 東海道日永郷土資料館は、テレビや新聞にもたびたび取り上げられて地域の来館者が増え、また最近ブーム化している街道ウオークの人たちにも非常に喜こばれて人気を博しつつあります。
 しかし、築150年の古民家を大切に受け継ぐ為には、外観を残しつつ老朽部分を補修したり安全対策などに予想以上に維持費が掛かっております。
 そこで歴史文化の伝承に対する支援事業として、『みんなで日永郷土を支えよう』の募金を募ります。

 事業の概要

 日永地区の東海道筋で、歴史や文化を語り継ぐ市民グループ「日永郷土史研究会」の会員たちで維持・運営を行っておりますが、地域の補助金や来館者の寄付や志だけでは建物の維持・改修費用や運営費が賄いきれません。
 古民家の外観、面影を大切に残しつつ、来館者の安全性や老朽化の改修費用の寄付を募ります。
 今回、ささえあいのまち創造基金により、『みんなで日永郷土を支えよう』とささえあう気持ちに広がりを持たせた地域の絆づくりを行います。
 さらには、四日市市で新しく市民鉄道に生まれかわる公共交通アスナロウ鉄道と融合させたまちづくりを構築致します。

こんな社会を実現します!

(1)四日市市日永地区の東海道で歴史や文化を語り継ぐことで郷土歴史を伝承いたします。
 日永地区は四日市市内で東海道に一番長く面している地区なので、神社・仏閣が多く、昔からの地域の文化が根付いているという特色があります。江戸時代には旅籠(はたご)や商店などが並び、多い日は伊勢神宮の参詣者など約7000人の旅人が往来してにぎわったという。

(2)築150年の古民家を大切にした地域市民が語り継ぐ貴重な場所を維持・伝承いたします。
 築150年という「八木家」を無償でお借りし、館内には貴重な展示物や資料を地域市民の皆さんが協力して提供し維持・伝承を行っております。

(3)100周年を迎えた内部・八王子線の利用促進や東海道を散策する方の憩いの場所を提供致します。
 現在、近鉄内部・八王子線は、近畿日本鉄道(近鉄)の路線で軌間762mmの特殊狭軌線(ナローゲージ)であります。2015年春には、内部・八王子線の施設・車両を近鉄から四日市市に譲渡して、四日市あすなろう鉄道として運営することもあり、市民が支える重要な位置づけとなります。ナローゲージの利用して観光する方や東海道の郷土歴史を楽しむ方に合わせて、地域市民だけでなく、観光者にとって魅力のある憩いの場となるように思い出づくりをお手伝いいたします。

実施期間

2014年9月1日~2015年3月31日

 
団体概要 

〈団体名〉東海道日永郷土資料館
〈所在地〉四日市市泊町13-13
〈設立〉2007年
〈会員〉38人
〈代表者〉島田 均
〈活動目的〉
日永地区東海道の歴史や文化を語り継ぐことで郷土歴史を伝承してい
      きたいです。
〈活動内容〉築150年を活用した地域市民が語り継ぐ貴重な場所で地域の蔵からお借り
      した貴重な展示物や資料を地域の皆さんが協力して提供し、維持・伝承しています。
〈連絡先〉wakuguri_hinaga1@hotmail.co.jp 

 

付の方法

・寄付の募集は終了しました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。