ささえあいのまち創造基金

事務局 四日市市萱生町1200 四日市大学内9401室 ☎059-363-3539



「架け橋」聞こえなかった 3.11 上映会 in よんよん祭

●四日市大学共生社会づくり研究会

  四日市大学共生社会づくり
  若者による共生社会づくりの第一歩

 今年度募集金額 60,000円
 現在の寄付金額 13,157円 

 


    私たちがメンバーです!! 

ささえたい、そんな気持ちを支えます 

私たちの住むこの社会には、困っている人がたくさんいる。障害者、高齢者、外国人、性的マイノリティ。当事者は声を上げづらい世の中だが、実は彼らの手助けになりたいと思っている人も同じように声を上げづらい。お互いが本音で話し合い、当事者の意見をなによりも尊重しながら手を取り合える、そんな場所があったらいいな。
 

事業の目的

四日市大学では、地域と繋がる活動が盛んである。高齢者が多い団地の見回ったり、震災直後には多数のボランティアが支援に行った。それらを一過性のものとして終わらせてはいけない。 
卒業した学生が社会で、入学した学生が大学で、それぞれ新たに共生社会づくりを始められるような土壌を形成する。

事業の概要

①大学生が地域と繋がり交歓できる場をつくる
 ⇒
人権イベントの開催、展示会への出展
②困っている当事者との協働事業
 ⇒マイノリティとのパネルディスカッション、ボランティア活動
③バリアを乗り越えた人を支援する
 ⇒当事者による講演会、バリアを乗り越えた人々と障害児との 交流の場を提供

2014年の活動
10月〈架け橋 きこえなかった3.11上映会&防災講演会〉
3.11東日本大震災。障害を持った方の死亡率は健常者の約2倍。命の重さ、情報に格差があってはならない。震災直後に、ろう者の映画監督がろう者を撮った当事者主権が尊重される映画である。また、監督はバリアを乗り越え、アメリカ留学まで果たし一流の映像作家となった。この方の今後の飛躍を支援するためにも開催し、同時に障害児を招待し、進路選択の一つとして見てもらう。

 

1月〈若者と戦争討論会〉
終わらない戦争、平和な日本。
集団的自衛権の行使が容認されたこの国と世界を見比べ、戦争とは一体何なのかを若い学生たちが討論する。

事業実施期間

2014年10月26日~2014年10月26日


 団体概要

〈団体名〉四日市大学公共政策研究会
〈所在地〉四日市市萱生町1200番地 四日市大学内
〈設立〉2014年7月
〈会員〉15名
〈代表者〉小久保具彦

〈活動目的〉
    学生が当事者主権に重きを置いた社会的活動に積極的に参加できる機運を醸成する。

〈活動内容〉
 ・公共社会のあるべき姿について研究・討論
 ・研究成果を市民を招いて発表
 ・年間1回の社会啓発イベントを行う
〈連絡先〉
 kyosei_yokkaichi@yahoo.co.jp 


寄付の方法

・寄付の募集は終了しました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。